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  ご挨拶
 
第39回断層映像研究会開催にあたって   kaityo
第39回断層映像研究会大会長
小須田 茂
(防衛医科大学校放射線医学講座)
 
 

歴史ある断層映像研究会会長を仰せつかり、非常に光栄に存じています。
第39回の本会のテーマは“画像診断の懸け橋 ― 単純X線写真からPET/CTまで”としました。第36回からの教育講演に力点をおいたプログラム構成を本会も踏襲します。
単純X線写真を十分読影できない若手医師が増加しているといわれています。
日本医学放射線学会放射線科認定医・専門医試験には相変わらず単純X線写真が出題されております。
一方、画像診断学は臓器レベルの形態診断から分子レベル(分子イメージング)へ飛躍的に発展しており、学ぶべき領域は非常に広範囲になってきています。
本会では、このような状況を踏まえて、講演される先生方には単純X線写真所見にも触れた上で、各分野での最新画像診断学を教育講演していただく予定です。
これまで、あまり取り上げられておりませんでしたAi、PET/CT、分子イメージングの教育講演も含めることとしました。
教育講演のほか、一般演題発表(ポスター展示)を4年ぶりに復活させます。
以下の募集要項で公募いたします。是非、奮って一般演題に申し込みしていただければと思います。
プログラムは教育講演、フィルムリーディング、一般演題、イブニングセミナー、ランチョンセミナーを予定いたします。
イブニングセミナーでは国連活動でご活躍の平敷淳子先生に「Professionalismから考えるleadership―国際組織での活動をふまえて」、
ランチョンセミナーでは、栗林幸夫先生に「心臓CT:冠動脈評価における新世代CTの展望」を予定しております。
有益かつ楽しいお話が拝聴できるものと確信しております。 教育講演から学んだ知識と読影のコツを、フィルムリーディングを通して確実にすることを狙います。
専門医試験に向けて準備中の若手放射線科医は勿論のこと、知識を更にブラッシュアップしたいベテランの放射線科医にも満足していただける内容にしたいと思っております。
シラバスも当日、配布できるようにご講演の先生方にお願いします。

 

 


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