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第47回断層映像研究会 シラバス


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 平成22年11月5日(金)、6日(土)、大宮ソニックシティで開催された。歴史ある断層映像研究会会長を仰せつかり、この大役を果たせるか、緊張感あふれる2日間であった。本会のテーマを“画像診断の懸け橋 ― 単純X線写真からPET/CTまで”とし、教育講演に力点をおき、画像診断を広範囲に学ぶことを目指した。1頁8コマのシラバスを作成したが、小さな所見も明瞭に印刷されたと自負している。延べ159人が参加し、早朝から医療安全講習会(ITの基礎、放射線被曝)を熱心に受講した。WIP 2社、フィルムリーディングを含む20の教育講演のほか、一般演題発表(ポスター展示)を4年ぶりに復活させ、12演題が発表された。発表時間は5分であったが多くの質疑応答が行われた。イブニングセミナーでは平敷淳子先生に「Professionalismから考えるleadership」、ランチョンセミナーでは、栗林幸夫先生に「心臓CT 冠動脈評価における新世代CTの展望」と題した講演を拝聴した。研修指導者におけるprofessionalismの概念は徐々に浸透して行くものと思う。私は平敷先生の最後のお言葉、人のcopyではなりえない、自分が信じる路をあゆむ、に感銘を受けた。情報交換会は31Fのレストランで、藤井恭一先生の乾杯のご発声で始まり、にこやかな雰囲気の中で行われた。会期中、不行き届きの点があった。ご容赦願いたい。次回の平成23年度は浜松市で開催される。若手医師の多くの参加を期待したい。  
   
 
 

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ポスター会場
   

 

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